サマソニ・その4
今日、本屋に寄ったらサマソニから1週間しか経っていないのにサマソニのレビューが載っているクロスビートが出ていました。やっぱ自分が行ったフェスが載った雑誌は買ってしまうわけですが、読んでしまうと感想が変わってしまいそうなので、取り急ぎ残りの感想を。

□Death Cab For Cutie
アメリカのインディーバンド。演奏は繊細でタイトでなかなか良い感じだったけど、いかんせん音響が悪くてそういうバンドには不向き。もっと小さくて音が良いハコで聴きたかったかな。

□Roddy Frame
Aztec CameraのRoddy。一人ギター一本片手の弾き語り形式だったのですが、この人すげえや。一人だとか関係ない表現力。ギター良し。ボーカル良し。舞台の上での存在感あり。
正直(懐かしい名前だけど俺も中学生の頃はよく聴いていたから知ってる曲も多いし見てみるかなー)程度の期待度だったのですが、10数年ぶりに聴いたThe Boy Wonders、Obliviousは変わらずに名曲で俺も20年近く時間が戻って普通に歌えました。
今日のベストアクト。帰ってから1st&2ndをレコード棚から引っ張り出して聴いています。

□木村カエラ
TFCの前にミーハー気分でカエラちゃんのステージに。ピンクに水色の衣装はカエラちゃんらしいというかカエラちゃんじゃないと許されないと言うか(笑)
前方はダイブしまくりペットボトルが乱れ飛びまくりの凄い盛り上がりようで、女の子が入れるような雰囲気じゃなくて、自分が観ていた中ほどではマイペースでノッている中高生くらいの女の子のファンが多かったのだけど『リルラリルハ』が掛かった瞬間、みんな飛びまくり跳ねまくりのキレまくりになったのは笑いました。その瞬間の光景を見れただけで満足。

□Bloc Party
TFCで最前を取るために最前方の横の死角で待機。
ボーカルがライカールト*の若い頃みたいだった。(つづく)

*FCバルセロナの監督。元オランダ代表のボランチ。
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by interstellar_dust | 2005-08-22 22:53 | live
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