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Boom Boom Satellites@SHIBUYA AX, 29 APR 2005
AXに着いたのがギリギリだったので会場に入った途端にスタート。

会場がブンブン史上最高に混雑していて、史上最高に男性客の率が高くて(もしかしてヤローばっかだったのって男子トイレのある会場左側だけ?)、会場の空気がロックモードでモッシュとダイブがキツかったので、体力を考えて早々と後方に避難。

今日の"DIG THE NEW BREED"はなんだか格別でした。けどダンス系の曲では、客のノリがイマイチ鈍かった気が…。それがロックモードだったからか、混み過ぎていて動けない踊れないからかってことなんですが、俺のいた真ん中よりあたりでも相当窮屈だったので、やはり混み過ぎ、人の入れ過ぎかな。

ポケモンフラッシュのところでアゲアゲ(笑)になってる人が少なかったのは寂しかったけど、あの混雑で周りに気を使って動くとなるとどうしても動きが小さくなってしまう。
ブンブンのファンはやさしいねってことで。

□ハイライト
"Moment I Count"の中盤のノイズ轟音は客の理性をぶっ壊しに来てました。いや良かった。

混んでる中で無理な体勢でギクシャクと踊ったので背中とかが痛いです。
年のせいでは無いよ。断じて( ´_ゝ`)
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by interstellar_dust | 2005-04-30 02:20 | live
RD-H1設定完了。
昨日は眠かったのとめんどくさかったのとちゃんと出来る自信が無かったのとで設定を放置して寝てしまったが、朝から設定したら意外と短時間で、とりあえずのネット接続と電子番組表の正しい受信は出来るようになった。
とりあえず使えるようになったってだけで、まだメールで録画予約するとかVirtualRDを使ってより便利にするとかそういうところまでは行ってないけど、これで今流行りの『SAKU×2』も録画出来るぜええ!!(と言いながら一度も見たことなかったりするけど)

以下RD初心者くらいにしか役に立たない覚え書き(自分用メモとも言う)

□ネット接続
付属のクロスケーブルとノートPCを直結して、ブリッジ接続し、ノートPCの無線LANを介してネットに接続する方法。

続く。
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by interstellar_dust | 2005-04-29 08:11 | others
HDDビデオって難しい。
東芝からRD-H1が届いた。(4月下旬組)
とりあえずテレビ番組を録画できるようにはした。ノートPCの録画機能とは較べものにならない画質の綺麗さには感動。世の中の進歩は凄いわ。

でもまだ番組表から主要局以外のテレビ埼玉やBS-iの番組を選ぶやり方が分からない。もしかしてネット経由以外では無理なのだろうか。
ネットで録画予約するにもテレビのある部屋にはモデムもルーターも無い。無線LANの付いたノートPCだけはあるけど、これをブリッジ接続ってヤツで繋げば繋がるのかなあ?何も判らないので試行錯誤になりそう。

やっぱ無線LANが付いたモデルが出るの待った方が簡単だったかもなんて思いながら、明日はライブなので明後日は1日かけてHDDビデオを設定すると言う不毛なGW確定。

(と言いつつ別に録画するものも無いので遊ぶ予定が入ったら後回しにしますが)
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by interstellar_dust | 2005-04-28 21:48 | others
サマソニにエコバニ!
サマーソニック'05の追加にEcho & The Bynnymenの名前が。

チケット申し込んでいない方の日に来ないで欲しかった…_| ̄|○

嬉しいやら悲しいやら。結局サマソニは両日とも参加になりそうです。
土曜のメンバーだと多分チケットは売り切れないだろうから直前で良いかな。キャンセルあったりしたらイヤだし。


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by interstellar_dust | 2005-04-26 23:52 | about music etc...
House of Love"Days Run Away"の日本盤が発売決定。
ハウス・オブ・ラヴ再結成作、名曲のライヴ音源付で日本盤化!(CDJournal)

6月22日にコロムビアのV2レコーズジャパンから発売予定との事。売れないだろうに…偉い!と言うか最初は目を疑いましたよ(笑)
ボーナストラックのライブ音源は'Shine On'と'I Don't Know Why I Love You'の2曲。
2005年2月10日のロンドン、ICAでの'Love In A Car'がUKでのシングル"Gotta Be That Way"のカップリングになっているので同じ日の録音かな。
そのままじゃまず売れないだろうから、既に輸入盤を持っている人間にも買わせる気満々です。輸入盤も安くない(むしろ高い)ので、これから買う人は日本盤ですね。

House Of Love "Days Run Away"
(V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント)
6月22日発売予定(HMV/アマゾン

イギリスでの発売元Art & IndustryのHPでアルバムの最初の4曲が視聴できます。
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by interstellar_dust | 2005-04-26 07:05 | about music etc...
仮面ライダー響鬼 十三之巻「乱れる運命」
□今回のあらすじ
『ひ・・・姫を食ってる?』
拘束具が取れた童子=乱れ童子が姫とウブメを食べてS2機関を補充。やたらと強くなってライダーたちの前に立ちはだかる!以下次週!

□今週の感想
第3の仮面ライダー弾鬼が登場したり、明日夢が盲腸になったりと話は大きく動いたんですが、やっぱ共食いが一番インパクトありました。唐沢俊一モドキ=謎の黒帽子が積極的に暗躍を始めてから敵が強くなってきて戦闘シーンが見応えあるようになってきました。

ってことで今回はアクションシーンが良かったですね。細かいカット割りでテンポ良くスピード感があって見応えがありました。敵=乱れ童子の攻撃が噛み付きってのも緊迫感を産みました。小さいお子さんなんかは「イブキが食べられちゃうよー」と恐々としながら見たんじゃないでしょうか。

□今週の一押しは安達家、朝の食卓のシーンです
ハハ「あたしに似てさ、あんたナイーヴなとこあるから」
明日「あたしに似て?」

(明日夢くん@栩原楽人くんの合いの手の入れ方ってホント上手いですよね。)

明日「そんな…そんな別に子供じゃないんだからさ」
ハハ「あ~。何言ってんのよ。あんた。誰のおかげさんで学校行けちゃってると思ってるのよ?」

(母が子供に胸を張ってこの台詞を言える風通しの良い家庭、良いですね。励ましてるのか茶化してるのかよく判りませんが。)

ハハ「とにかく頑張って。ね。問題ないのね?」
明日「あ~。もう全然全然。ノープレブレム。あ~。高校生活サイコー。」

(一応空元気が出て学校に行った明日夢でしたが実は盲腸でした。と言うオチ。)

安達家のホームドラマ、久々に見たけどやっぱ(゚∀゚)イイ!
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by interstellar_dust | 2005-04-24 21:28 | 響鬼
ドラマ「瑠璃の島」を見た。
初回の放送を見逃していた「瑠璃の島」の第2話を見ました。日テレお得意の匂いだけで視聴者が逃げそうなクサいヒューマンドラマですが、俺はヒューマンドラマが一番好きなんでとりあえず毒見。

□原作は森口豁の「子乞い・沖縄孤島の歳月
□ビッグコミックオリジナルで連載されていた尾瀬あきら「光の島」と原作が同じ。

沖縄の西表島の北にある小さな島、鳩間島を舞台に、過疎化と少子化のダブルパンチで廃校になりそうな小学校を維持するために島外から子供がやってくると言う筋は「光の島」と一緒。
「光の島」では島に住むおじいの甥=光(男の子)が東京からやってくるのですが、この「瑠璃の島」では東京の養護施設の女の子=瑠璃(女の子)が島にやってきます。

「さ~て、八重山の自然とおじいとおばあの描写を見て癒されようかな~」と間違った期待にワクワクしながらテレビを付けたのですが、離島の話なのにバブル期のトレンディードラマ並に生活観は無いし、自然の切り取り方は下手だし、ドラマはシリアス一辺倒で笑わすところも一息つくところも無いからメリハリ無いしで、これは思ってたのとちょっと違う…(悲)

総じて駄目なドラマなんですが一番駄目なのは、大人が瑠璃をちゃんと見ようとしないのを判りやすく描くために、担任の女教師がまるで独り言を言うかのように小学生(瑠璃)に対して切れているのはどーかと思う。普通に醒めました。多分、生徒1人担任1人の学校で共に成長していく存在として、瑠璃と同じように未熟で現時点で自分の殻に閉じ篭ったキャラとして意識して対のような存在として描いているんだろうとは思うんだけど、いくらなんでもイタすぎでしょ。俺はもうこの教師関連のイベントでは絶対に感動できません。

最後に良い所も挙げておきます。今回の見どころは、瑠璃の里親になるおじい=緒方拳が万引きした瑠璃の手を引っ張ってお店まで謝りに行かせるシーン。緒方拳の演技に本当の親のような愛情が篭っていてそれだけで泣けた。緒方拳、演技上手すぎ。

(このドラマのヒロインの成海璃子は1992年生まれだそうです。ギャー。)
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by interstellar_dust | 2005-04-23 22:43 | t.v. / movie
コンピ大好き。その1
コンピレーションアルバムが好きです。沢山曲が入っててお買い得な気がするし、名前は見たことあるけど音は聴いたことがないアーティスト、名前も知らないアーティストとの出会いがありますからね。それでコンピ盤だけ流しまくっても満足って条件で買ってるので、基本は代表曲ツマミ食いでとっつきやすい初心者用コンピです。その2、その3と続いてもそういう盤ばかり並ぶと思いますのでよろしく。

Creation Records - International Guardians Of Rock'n'Roll 1983-1999
various artist
2001
ソニーミュージックエンタテインメント

Oasis、Primal Scream、Teenage Fanclubなどを輩出しイギリスを代表するインディーレーベルだったクリエイションの回顧コンピ。社長だったアラン・マッギーの選曲は主要バンドの代表曲中心でこれ1枚でレーベルの歴史を俯瞰出来ます(マイブラは入ってませんが)。英国のインディーロックってどんなの?って人にもこのあたりを後追いで聴いてみたい人にも、この1枚でざっと聴いた気になれば良いやって人でも満足度の高い1枚だと思います。

世間のクリエイション像ってのはOasisだったりシューゲイザーだったりするんでしょうか。これを聴いて自分にとってのクリエイションは、Felt、HOLにアノラック系だったと再認識。Loft、Wether ProphetsはこのCDを買うまで音を聴いたことがなくて大後悔(好みすぎ)。リアルタイムでは縁遠かったシューゲイザー勢もSlowdiveみたいな音響重視派は結構好きになったり。やっぱコンピは音楽との出会いの場ですね。

朝からこのコンピを聴いていたら、何年かぶりに無性にVelvet Crushが聴きたくなってきたのですが、まだiTunesに入れてないしCDは見つからないしでこれから大掃除。
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by interstellar_dust | 2005-04-23 13:37 | disc
サマソニにDuran×2、アニメの主題歌にもなってます。
数日前のニュースになりますが、DuranDuranのサマソニへの出演が発表になりました。

ニューロマ。懐かしいですね。女の子が泥レスかなにかで組んず解れつしていたエロPVが話題になって当時の夕方のニュースなどでも取り上げられてました。その音楽性には反応しなかったのに美女が泥レスにはきっちり反応した小学生の頃の俺グッジョブ。

その曲'Girls on Film'がこの春から放送している「スピードグラファー」と言うアニメの主題歌になっています。アニメ界も80年代ブームを当て込んだのでしょうか。

サマソニのチケット、イープラスのプレオーダーに申し込みました。
日曜東京1日券です。と言うことで土曜のDuranDuranは見られませんが、日曜にTFC、La's、Oasisと自分の見たいメロ重視のバンドが並んだので、このままキャンセルが無ければコストパフォーマンス良さげ。
フジは今のところ3日目だけ行きたいなあ。最終日の緑は多分Doves→New Orderのマンチェスター流れでしょう。ドキドキしますね。緑は無いだろって意見もありますが、ニューオーダーは前回のホワイトステージで入場制限が掛かってますからね。昇格しないとまた見られない人が出るでしょう。新作のアルバムも売れてるし。Beach Boysは緑の昼ですかね。実に観たいなあ。行けないかなあ…。
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by interstellar_dust | 2005-04-19 23:49 | about music etc...
仮面ライダー響鬼 十二之巻「開く秘密」
□今回のあらすじ
「仮面ライダー響鬼設定まとめ講座」。
明日夢くんは甘味処たちばなの地下で胎内巡り。

□本名和泉伊織。1986年3月15日生まれ
イブキさんがまだまだピッチピチの10代だということが判明。
(えー?ウソクセー。これから出来杉くんって呼んじゃうぞ!)

□幼馴染ネタでノロケる天然さん
「アタシの場合はヒビキくんの影響かなぁ」
「でもヒビキくんに言わせるとヒビキ君が鬼になるきっかけを作ったのはアタシらしいだけどね」
先週登場した滝澤みどりさんは女性視聴者の心を害しかねない天然系の研究者だった。一人称はアタシ。動物のお医者さんの菱沼さんとは似て非。オヤジギャグの使い手であったり結構ギリギリのキャラだと思う。

□ブラックあきら
イブキ「ああ、ここって忍者屋敷みたいな仕掛けが一杯あってさ。だから~。どこか押した拍子でこんな風に通路が閉まっちゃうことがあるみたいなんだよ」
あきら「はあ…・(何の意味があるんだよ。バッカじゃねーの)」
らしくない曖昧な笑顔で返答していたのでつい想像してしまった。

□今週の最萌えシーン女性向け
Aパート、ヒビキとおやっさんの電話のシーン
お:「う~ん、それは困ったねえ」
ヒ:「困りました。」
いつものすっとぼけた調子で言うおやっさんに対して、この時のヒビキは珍しく朴訥とした口調。このシーンでは顔が見えないので(本当に困ってるのかな?)と思わせる。どんな顔してるのか想像してください。萌えるべ?次のシーンではいつもの調子に戻っているところがまた良い。

□今週の最萌えシーン男性向け
上のシーンの直後。
ヒビキに心配そうな視線を向ける香須美さん。
「大丈夫だって」
目が合ったヒビキに笑顔で言われて、一瞬少女のように頬を膨らませる。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って言うか、ええ?こんな顔もするんだ、って感じでしょうか。
意外性の勝利。

□気になること
最近、モッチーのことを可愛く撮り過ぎ。(でも今回の最後の笑顔は実は激怒していたのか?)
お約束通り、あきらの高校も同じってことでだけど、今後の明日夢くんの学園生活があだち充のマンガみたいにならないか心配だ。
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by interstellar_dust | 2005-04-18 09:44 | 響鬼