レコスケくん
b0020463_0171171.jpgレコードコレクターズ増刊レコスケくん
本秀康
ミュージックマガジン
レコードコレクターズなどに連載

(写真左は同じ会社から出てるレコードダイアリー2006。音楽と蕎麦に関するメモに愛用しています)


地震が来て部屋のレコード棚が倒れて死ぬならジョージ・ハリスンのレコードで死にたいと言って、レコ棚の一番上の段にジョージのレコードを置く、そんなジョージラブの主人公レコスケくんのレコ屋通いの日常を描いたマンガです。

今では懐かしいアナログのレコードがテーマなので読者を選びそうですが、レコードそのものに対する愛がそんなに無い人、CD派リッピング派の人でも、60-70年代の洋楽ロックを聴く人なら普通に楽しめるんじゃないかと思います。(自分なんてCDでもコレクター心は薄いライトな音楽ファンですからね。出てくるアーティストも半分くらいしか解りませんがそれでも楽しく読めました)

===========
「レコ屋巡りにはやっぱり牛丼よねえ」
「つ、ついに来た!!」「無人島レコード質問され日が!!」
「カット盤なのにインナースリーヴはカット入ってないのとかもあるでしょ、あれも嫌よねえ」
===========

こんな台詞にニヤリとした人、ましてや「俺もレコ屋通いの時は宇田川町の吉野家をよく使ったなあ」なんて思う人なら絶対に買いです。(ってそんな人は雑誌でリアルタイムで読んでますか・・・)

それにしてもジェフ・リンと大林宣彦監督を見間違えるレコガールちゃんはサイコーですねw
[PR]
by interstellar_dust | 2006-04-12 00:37 | comic
<< 変すぎるアマゾンからのメール ギネス >>