仮面ライダー響鬼 二十七之巻「伝える絆」
サマソニ参加とその疲労でビデオの消化が遅れ気味です。
NHK-BSでやっていたガンダム特集を観るのはいつになるやら。

努のことがヒビキの弟子だったのじゃないかと気が気じゃない明日夢くん。
それは嫉妬ですな。
ボーイズラブ好きなお姉さま方がにんまりする顔が目に浮かぶ。
ちょっとサービスしすぎじゃないの?(苦笑)

努はかつてのヒビキの弟子じゃなく、しかもなんだか良いヤツ。
かつてに鬼になることを諦めて今はライフセイバーを目指している努は、自分の経験を話しつつ明日夢にそれとなくアドバイス。
しかし、家族の反対で諦めたって…。思わず笑ってしまった。
息子が「俺、学校卒業したら鬼になって戦うよ」なんて言ったら、それはどんな家族でも反対するよなあ(笑)
ヒーローモノの世界ではそれはなあなあにするところだと思っていました(笑)

明日夢も努のように何かを選択したり諦めたりしなければならない日が来るだろうし、今はそのための準備期間の日々。今日明日夢はそうした日がそんなに遠くないことを自覚したのだと思う。
明日夢は本当に周りの人に恵まれている。これが明日夢の一番の才能なのかも。

明日夢がそんなことをしている間、一人お店で働くあきらちゃん。
『もう安達くんったら』
明日夢が店に戻ると留守の間に訪ねてきた幼馴染のひとみちゃんが働いていて、あきらには『どこいってたんですか?(ニッコリ・怒)』と問い詰められるのでした。
こっちの人間関係が恵まれているのは許せませんな。
しかし、あきらって最初はツンデレキャラかと思ったけど、完全に優等生キャラですね。本当に良い子。俺もあの笑顔で首根っこ掴まれたい。
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by interstellar_dust | 2005-08-24 01:33 | 響鬼
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